[Suits woman]コロナ禍を機に“本当にやりたいこと”を仕事に/映画アクティビスト・DIZさん【みんなの転機】

※この記事は、小学館 Suits womanに掲載していた記事です。サイト閉鎖に伴い、許可をいただき転載しています。


「どんな経緯でその職に就いたんだろう?」「結婚・出産で生活は変わるの?」「悩んだ時にみんなはどんな決断をしたんだろう?」 転職、起業、転居、結婚、離婚、出産など……、気になる“人生の転機”を様々な人に取材し、漫画でレポートする連載です。

連載第2回は、映画アクティビストとしてご活躍中のDIZ(ディズ)さんにお話を伺いました。

Twitterのフォロワー数は13万強(2021年7月現在)で、映画の試写会イベントの主催やトークイベントへの登壇、雑誌やウェブサイトへの寄稿など、幅広く、映画を人々に届けるお仕事をされています。 そんなDIZさんの“転機”とは、どのようなものだったのでしょうか?



新型コロナウイルスの流行を機に、働き方や職種、将来のことについて考えたという方も多いのではないでしょうか。DIZさんの決断に励まされたというフォロワーの方も多くいらっしゃいました。

DIZさんご本人は「遠回りしちゃった」と語っていましたが、お話を伺っていて、私はDIZさんの中に一貫してある“映画に関わる仕事がしたい”という思いと、周りに何と言われても自分の心の声に従って、悩みながらも前に進む姿がとても素敵だなと思いました。

誰かの言葉や世間体(見えない声)に翻弄されて、本当にやりたいことから離れてしまうことほどもったいないことはないですよね。

DIZさんのことを心配していた親御さんも今ではDIZさんの仕事を認めて、応援してくださっているそうです。昔の友人からも「DIZが紹介していた映画を子どもと観てるよ」と声をかけてもらうこともあるそうです。

「映画業界で前例のなかったことにもチャレンジして、前例を作っていきたい」と語るDIZさんのこれからの活動も楽しみですね! 様々な素敵な作品と出会う機会があふれているDIZさんのTwitterも、ぜひチェックしてみてくださいね。

DIZさんのTwitterアカウント https://twitter.com/DIZfilms


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